一段と様子見姿勢が強まる

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは22ドル安の26783ドル、一方、ナスダックは43ポイント高の8141ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2979で取引を終了した。

利下げ観測の後退が続いており、売りが先行。ハイテク株には買いが広がったものの、明日のパウエルFRB議長による
議会証言を見極めたいとの思惑から小動きとなった。

フィラデルフィア連銀総裁は、米経済及び労働市場が堅調であることから政策金利を変更する必要性は無い
との認識を示した。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で122円の飛び台で推移している。

 

今日はパウエルFRB議長の議会証言を前に、一段と様子見姿勢が強まる可能性が高そうだが、すでに個別銘柄オンリーで考えている環境なのでこのようなときにこそ跳ね上がるのでは無いかと期待している。

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