昨日のNY市場は下落。ダウは115ドル安の26806ドル、ナスダックは63ポイント安の8098ポイント。
S&Pも14ポイント下げて2975で取引を終了した。

前週の堅調な雇用統計を受けた利下げ期待の後退で、売りが先行。10日に行われるパウエルFRB議長の議会証言を見極めたい
との思惑から下値は限られたものの、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円70銭台ユーロ円で121円90銭台で推移している。

 

今週は思惑通り個別で大きく利益を出すチャンス、日経平均が軟調な時期にしっかりと個別で利益を出せるようなポートフォリオを心がけたい。