先週末のNY市場は反落。ダウは43ドル安の26922ドル、ナスダックは8ポイント安の8161ポイント。
S&Pも5ポイント下げて2990で取引を終了した。

米労働省が朝方発表した6月の雇用統計は、景気動向を示す非農業部門就業者数が前月比22万4000人増と、前月(7万2000人増)から急回復。市場予想(16万人増)を大幅に上回る良好な結果に、市場では米利下げに対する過度な期待が後退し反落した。

直近の為替レートは、ドル円で108円50銭台ユーロ円で121円80銭台で推移している。

日経平均は先週同様に冴えない動きも予想されるが個別は別物で大きく上昇している銘柄がほとんど。

個人投資家には狙いやすい状況だけにしっかりと利益を出していきたい。