昨日のNY市場は上昇。ダウは179ドル高の28966ドル、ナスダックは61ポイント高の8170ポイント。
S&Pも22ポイント上げて2995で取引を終了し、3指数とも史上最高値を更新した。

独立記念日の前日の為、午後1時までの短縮取引で閑散となる中、6月ADP雇用統計が予想を下振れ、利下げ期待から買いが先行。

ECB次期総裁に、金融緩和に積極的なラガルドIMF専務理事が指名されたことから欧州株が全面高となり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で121円60銭台で推移している。