昨日のNY市場は上昇。ダウは117ドル高の26717ドル、ナスダックは84ポイント高の8091ポイント。
S&Pも22ポイント上げて2964で史上最高値を更新した。

29日の米中首脳会談で通商協議再開に合意し、トランプ政権が中国からの輸入品への追加関税措置を見送ったことから
貿易摩擦を巡る懸念が後退し、買いが先行。

OPECが減産を9ヵ月間延長することで合意し、原油相場が上昇したことも好感された。

しかしながら、今週は独立記念日の祝日を控えており、買いが一巡するとその後は閑散取引で上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円20銭台ユーロ円で122円20銭台で推移している。

 

トランプ米大統領がファーウェイに対する制裁緩和に言及したことを好感してハイテク全般に買いが入った形だが、出来高を見ても本流になるには今後次第。

まずは現状維持で