国内材料なし、為替に注意

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは101ドル高の26106ドル、ナスダックは44ポイント高の7837ポイント。
S&Pも11ポイント上げて2891で取引を終了した。

ホルムズ海峡近くで石油タンカー2隻が攻撃され、原油供給の先行き不透明感から原油相場が上昇し買いが先行。

一方で、米中貿易摩擦を見極めたいとの思惑が根強いほか、ポンぺオ国務長官がタンカー攻撃をイランの責任と断定したことで
地政学リスクが意識され、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で122円20銭台で推移している。

 

日銀の介入あっての100円近くの下落、感じ的には200円は下がったような感じがする。

今週、先週注目の銘柄は軒並み上昇で動きは想定通り、個別買い、為替ヘッジでしっかりと利益が取れる。

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