昨日のNY市場は下落。ダウは14ドル安の26048ドル、ナスダックは0.6ポイント安の7822ポイント。
S&Pも1ポイント下げて2885で取引を終了した。

中国がインフラ投資を目的とした地方政府による債券発行を促す投資奨励策を発表し、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行した。

しかし、トランプ大統領が6月下旬に開催予定のG20首脳会議に合わせて米中首脳会談で何らかの合意が無ければ、中国からの輸入品に対する追加関税を発動すると発言。

一方で、中国政府は会談開催について言及しておらず、対立への懸念から引けにかけて弱含みとなった。

直近の為替レートは、ドル円で108円50銭台ユーロ円で122円90銭台で推移している。

昨日の日経平均は下げて始まったが、日銀の介入なしでほぼ高値圏で終え、25日線の上でしっかりとした動きが続いた。

鬼門のSQ前の本日水曜を無難に乗り越えると流れが変わるかもしれない。