SQ前の荒れ相場も想定

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは78ドル高の26062ドル、ナスダックは81ポイント高の7823ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2886で取引を終了した。

トランプ政権がメキシコからの輸入品に対する関税引き上げの延期を発表し、アジア・欧州株が全面高となった流れを受け、米国株も買いが先行。

NYでヘリコプター衝突事故が発生し、一時下落する場面も見られたが、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で122円60銭台で推移している。

 

SQ前の水曜は荒れると言われるが今週は世の可能性が高そうだ。

ここでのリバウンドは間違い無いと思うが、米国の利下げは日本と金利差がなくなるため為替動向を考えると、高いところで為替でヘッジを入れるのも一つの選択肢と考えたい。

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