昨日のNY市場は上昇。ダウは181ドル高の25720ドル、ナスダックは40ポイント高の7615ポイント。S&Pも17ポイント上げて2843で取引を終了した。

FRBによる利下げ期待が強まるなか、ECBが政策金利を20年半ばまで据え置くとしたものの、ドラギ総裁の会見を受けて当局が金融緩和に積極的ではないとの見方が広がり、寄付き後からもみ合う展開となった。

その後は、原油相場の上昇が好感されたほか、トランプ政権がメキシコとの移民政策を巡る交渉を進めるため、同国への関税引き上げ延期を検討していることが伝わり、引けにかけて堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で122円20銭台で推移している。

 

6月の注目とした先週の推奨銘柄はわずか1週間で5割上昇となった。

今週注目の銘柄も徐々にメディアにも取り上げられてきていつ吹き上がってもおかしく無い状況と考えている。