そこの確認には判断材料に乏しい

昨日のNY市場は上昇。ダウは512ドル高の25332ドル、ナスダックは194ポイント高の7527ポイント。
S&Pも58ポイント上げて2803で取引を終了した。

中国政府が貿易摩擦問題で米国との対話による交渉を求め、これが好感されて、貿易摩擦への警戒感が後退し、買いが先行。

パウエルFRB議長が、必要であれば利下げに動く可能性を示唆したこともあり、終日堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円20銭台ユーロ円で121円70銭台で推移している。

 

今日は米国株の大幅高や円高の一服を受けて、東京株式市場は大きく上げて始まり堅調な動きとなりそうだ。

しかしながらNYで材料視されたものは全て可能性というのはやはり信用しにくい

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