昨日のNY市場はまちまち。ダウは4ドル高の24819ドル、
一方、ナスダックは120ポイント安の7333ポイント。S&Pも7ポイント下げて2744で取引を終了した。

前週の株価下落を受けた買い戻しの動きが広がる一方で、5月ISM製造業景況指数が予想を下振れるなど、S&P500やダウは朝方からもみ合う展開となった。

ナスダック総合指数はハイテク大手への独禁法違反での調査への懸念から売りが広がり、大幅下落となった。

中国やメキシコとの貿易摩擦が懸念されたほか、米国債イールドカーブ(長短金利差)が再び逆転し、世界経済の減速懸念から上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円90銭台ユーロ円で121円40銭台で推移している。

外人のショートポジション、日銀で買い戻しの流れに変化が出ないとここから抜け出せそうもない。

個別はこの流れさえつかめばさほど難しくなく同じ銘柄を回転させて利益を出せる状況も暫く続きそうだ。