昨日のNY市場はまちまち。ダウは10ドル安の26526ドル、ナスダックは57ポイント高の7967ポイント。
S&Pも11ポイント上げて2924で取引を終了した。

G20)首脳会議の開催を週末に控えて、29日の米中首脳会談での貿易協議の進展期待から、買いが先行。

中国がファーウェイに対する制裁緩和を要求しているとの報道もあり、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で122円50銭台で推移している。

昨日の大きな上昇は予想通りだが、商いが薄いこともありG20絡みでのニュースで右往左往する相場となりそうだ。

終わってみたら…..とういう感じでサミットが閉幕すれば個別で狙っている銘柄には追い風となるはず

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは11ドル安の26536ドル、
ナスダックは25ポイント高の7909ポイント。S&Pは3ポイント下げて2913で取引を終了した。

ムニューシン米財務長官が米中協議の合意に自信を示したほか、原油高が好感され、買いが先行。

しかし、トランプ大統領が米中首脳会談で進展がない場合に巨額の追加関税を実施すると改めて警告すると上げ幅を縮小し、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で122円50銭台で推移している。

現状はG20での米中協議が終わるまでといった状況だが、おそらくここでの進展は無いと判断している。

ただ現状が様子見の状況だけにG20を材料に短期上昇する銘柄も期待できる状況。

ある程度絞り込める状況だけに積極的に狙っても面白そうだ。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは179ドル安の26548ドル、ナスダックは120ポイント安の7884ポイント。
S&Pも27ポイント下げて2917で取引を終了した。

5月新築住宅販売件数や6月消費者信頼感指数が予想を下振れ、寄付き後から下落。

パウエルFRB議長による講演では、経済状況を注視しており、個別のデータや市場心理に過剰反応しない姿勢を示し過熱する利下げ観測を牽制した。

早期利下げ期待が後退し、株式相場は軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円20銭台ユーロ円で121円80銭台で推移している。

 

商いが薄いこともありちょっとしたことで動く相場になるのは仕方なし。

現状問題は円高、寄与度の少ない個別材料株は小じっかりの様相。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは8ドル高の26727ドル、ナスダックは26ポイント安の8005ポイント。
S&Pも5ポイント下げて2945で取引を終了した。

G20首脳会議の開催を週末に控えて、米中首脳会談での貿易摩擦解消への期待が強まり、買いが先行。

その後は、トランプ政権がイランへの追加経済制裁を発表し、地政学リスクへの懸念から小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で122円30銭台で推移している。

昨日は東証1部の売買代金は概算で1兆4100億円と極めて低水準、今日も引き続き様子見の展開が濃厚。

先週、今週注目の銘柄は今の所動きなしだが動き出せば早いので十分期待が持てるのではないだろうか。

 

先週金曜日のNY市場は下落。ダウは34ドル安の26719ドル、ナスダックは19ポイント安の8031ポイント。
S&Pも3ポイント下げて2950で取引を終了した。

朝方はペンス米副大統領が中国の政策に関する演説を見合わせるとの報道を受けて米中協議の進展期待が高まり
買いが優勢となった。

しかしその後、米商務省が新たに中国企業5社との取引を制限するとしたことで反落した。週末の持ち高整理の動きや
中東の地政学リスクへの意識も上値を圧迫したが、利下げ期待が下値を支えた。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で122円10銭台で推移している。

 

米国株は高値更新すると翌週暴落するアノマリーがあるがチャートを見ても可能性が高そうな状況。

日本株の値位置を考えると大きな下落は少ないと考えているが日本株自体出来高が少ないだけに、狙うなら小型の材料株に絞ったほうが賢明。

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは249ドル高の26753ドル、ナスダックは64ポイント高の8051ポイント。
S&Pも27ポイント上げて2954と最高値を更新した。

前日のFOMCを受けて7月の利下げを確実視する見方が強まり、アジア・欧州株が全面高、米国株にも買いが先行。

その後も堅調に推移したものの、米国とイランの軍事衝突の懸念から上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で121円20銭台で推移している。

 

日米金利差の縮小に伴う円高は想定済み、米国の株価の順調さも想定済み。

日本株にとっては為替さえ気にならなければリスクオンの流れは出来つつある。

為替に左右されない銘柄を狙って為替をヘッジしておけば十分利益が取れる。

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは38ドル高の26504ドル、ナスダックは33ポイント高の7987ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2926で取引を終了した。

朝方は、FOMCの発表を午後に控えて小動き。

注目のFOMCでは、政策金利は据え置かれたものの、貿易摩擦を巡る先行き不透明感が指摘されたほか、声明文では政策金利の判断において「辛抱強くなる」との文言が削除された。

当局者の約半数が利下げを支持していることも示され利下げ期待からFOMC発表後に株価は上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で108円の飛び台ユーロ円で121円40銭台で推移している。

 

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは353ドル高の26465ドル、
ナスダックは108ポイント高の7953ポイント。S&Pも28ポイント上げて2917で取引を終了した。

ECBのドラギ総裁が追加の金融緩和の可能性に言及し、欧州株が全面高となり、米国株も買いが先行。

トランプ大統領が習国家主席と電話会談し、6月下旬に開催予定のG20首脳会議で米中首脳会談を開催する意向を示すと、
米中貿易摩擦の緩和期待から終日堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円50銭台ユーロ円で121円40銭台で推移している。

四季報発売に伴い注目の銘柄の動きが活発。

毎回のことだがここから銘柄が淘汰され本当に強い銘柄だけが確実に上昇していく。

中長期で狙うならここは冷静に。短期なら仕掛けどころ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは22ドル高の26112ドル、ナスダックは48ポイント高の7845ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2889で取引を終了した。

明日から開催されるFOMCの動向を見極めたいとの思惑から上値は限られたものの、翌日に仮想通貨の発表が予定されるフェイスブックが4.24%高となるなどハイテクセクターに買いが広がり堅調な推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円50銭台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

FOMC、日銀金融政策決定会合のイベント通過まではやはり商いが細くなるのは致し方なし。

ただ大きな崩れも見れない状況であれば小型材料株は狙い目だろう。

 

先週金曜日のNY市場は反落。ダウは17ドル安の26089ドル、ナスダックは40ポイント安の7796ポイント。
S&Pも4ポイント下げて2886で取引を終了した。

米中貿易戦争の影響で業績悪化懸念が強まった半導体株が軒並み安となったことと、
来週のFOMCを前に警戒感が広り、主要3指数がそろって反落した。

直近の為替レートは、ドル円で108円50銭台ユーロ円で121円70銭台で推移している。

 

ここから月末に向けて日米ともにイベントが多くなっている。

無難に通過しても疑念は払拭されない可能性が考えられそのまま秋に向かうと大きく落ちこむ可能性も十分考えられる。

それを頭の片隅に入れた投資方法が望ましそうだ。