週明け上昇の期待

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは43ドル高の25169ドル、ナスダックは20ポイント高の7567ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2788で取引を終了した。

米長期金利の低下が一服し、金融株などに買い戻しが先行。しかし、中国政府が貿易摩擦の高まりを背景に
米国産大豆の購入を保留したことから、投資家心理が悪化した。

米長期金利が引けにかけて再び低下したほか、原油相場の下落が嫌気され上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で121円90銭台で推移している。

 

今週の日本株の軟調はすでに分かりきって実際その通りとなって、個別に関しても売買しやすかった。

週明けはある程度日本株も強い動きを見せると思われ狙う銘柄も多少多く網を張って利益を稼げそうな展開。

 

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