先週金曜日のNY市場は反発。ダウは114ドル高の25942ドル、
ナスダックは6ポイント高の7916ポイント。S&Pも10ポイント上げて2881で取引を終了した。

市場では「貿易戦争」激化への懸念が拡大し、ダウは午前中に一時358ドル安まで下げた。

しかし、この日まで開かれた閣僚級貿易協議の終了後、トランプ大統領が「両国の通商関係の状況について率直かつ建設的に話し合った」とツイートし、今後も協議を継続することを表明。

協議決裂という最悪の事態は避けられたとの安心感が広がり、ダウは午後に入りプラス圏に浮上し、終盤にかけて上げ幅を広げた。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で123円30銭台で推移している。

先週は予想以上の下落で、予想どおりの個別の上昇となったが、今週も引き続き利益を出していける状況と判断。