昨日のNY市場はまちまち。ダウは2ドル高の25967ドル、一方、ナスダックは20ポイント安の7943ポイント。
S&Pも4ポイント下げて2879で取引を終了した。

中国側は米国が関税を引き上げた場合、必要な対抗処置を取ると表明するなど、明日から始まる米中高官協議の行方を見極めたいとの思惑から、寄付き後からもみ合う展開となった。

その後は緩やかに上昇したものの、引けにかけて弱含んだ。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で123円20銭台で推移している。

 

指数は下値探りが続いている状況。

疑心暗鬼でなかなか買いに向かうのは難しい状況だけに上がる銘柄は決まってくる。

令和一発目の銘柄は昨日も大きく上昇、高値更新。

予想以上に強さが感じられる。夏までの目標は3倍と考えている。