昨日のNY市場は下落。ダウは473ドル安の25965ドル、ナスダックは159ポイント安の7963ポイント。
S&Pも48ポイント下げて2884で取引を終了した。

イトハイザー米通商代表部代表が、中国からの輸入品2000億ドルに対する関税引き上げを10日に実施すると明らかにし、米中通商協議への先行き懸念が一層強まり、売りが先行。

欧州株も全面安となるなど、投資家心理が急速に悪化したことから終日大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で123円40銭台で推移している。

 

昨日は1部が大幅安の中、JQ、マザーズともに上昇と予想通りの展開。
ただ、ボーダーラインをあっさり割り込んでしまうと、新興銘柄も短期的な下げを考えて行動しなくてはいけないところ。