無難に売りをこなした1週間

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは134ドル安の26462ドル、一方、ナスダックは16ポイント高の8118ポイント。
S&Pは1ポイント下げて2926で取引を終了した。

化学製品メーカーのスリーエムの決算が嫌気され、S&P及びダウは売りが先行。ナスダック総合指数は複数の主要ハイテク決算が好感され、買いが先行した。

その後、S&P500とナスダックは上昇したが、ダウは上値の重い展開が続いた。

直近の為替レートは、ドル円で111円50銭台ユーロ円で124円30銭台で推移している。

今週は短材料の個別小型株は手仕舞い売りに向かった中、まずまず大きく下げずにここまで来た。

ある程度手仕舞ったポジションの買い戻しが連休明けには起きる事が予想できるので本日引けの状況次第では狙っても面白いかもしれない。

問題は為替の動きが読めないので為替寄与度の高い銘柄は要注意かもしれない。

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