昨日のNY市場は下落。ダウは3ドル安の26449ドル、ナスダックは4ポイント安の7996ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2900で取引を終了した。

中国の1-3月期GDPが予想を上振れ、S&P500及びナスダックは買いが先行したものの、ダウは軟調な企業決算が嫌気され、売り先行で始まった。

引き続き、1-3月期決算を見極めたいとの思惑や、米民主党が提案する国民皆保険制度を巡って医療関連銘柄が下落しており、終日もみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で126円50銭台で推移している。

指数は想定通りの動きではあるが個別の上下に動きが激しく非常に難しい展開。

上昇した銘柄で翌日理由なく下げた銘柄は上昇っする可能性が高いので日計りでこの辺りを狙うのも良さそうだ。