昨日のNY市場は上昇。ダウは67ドル高の26452ドル、ナスダックは24ポイント高の8000ポイント。
S&Pも1ポイント上げて2907で取引を終了した。

中国人民銀行が金融緩和を再開したほかドイツの景況感指数が改善し、アジア・欧州株がほぼ全面高となったことを受けて買いが先行。

複数の主要企業決算が好感されたものの、民主党の全国民を対象とする健康保険案が嫌気されたヘルスケア株の下落が重しとなり上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で126円30銭台で推移している。

ここにきて強気の話題が多くなってきた。

高い位置で狙いにくい状況だけに買いにくい場面だけに逆に短期で狙うならいい仕掛けどころかもしれない。