昨日のNY市場は下落。ダウは27ドル安の26384ドル、ナスダックは8ポイント安の7976ポイント。
S&Pも1ポイント下げて2905で取引を終了した。

4月NY連銀製造業景況指数が予想を上振れた一方で、主要金融決算が嫌気された。

しかし今週から本格化する1-3月期決算を見極めたいとの思惑から、引けにかけては下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で111円90銭台ユーロ円で126円50銭台で推移している。

 

12月4日以来約4カ月ぶりに22000円台を回復した状況、達成感もあることから、反動による利益確定売りも予想される。まずは本日の夜までは動きにく状況と考える。