先週末のNY市場は上昇。ダウは269ドル高の26412ドル、ナスダックは36ポイント高の7984ポイント。S&Pも19ポイント上げて2907で取引を終了した。

JPモルガンが好決算を発表し、金融銘柄を中心に買いが先行。3月輸入物価指数も予想を上振れ米経済の堅調さが示されると、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で126円60銭台で推移している。

 

先週は9日,10日,11日と日銀の介入もあり指数もよく分からない状況となってる。

先週に比べると今週は大崩れしにくく、比較的読みやすい展開と考えているので月曜、火曜を乗り切れば比較的安心して売買できそうな予感。