そろそろ連休を視野に

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは14ドル安の26143ドル、
ナスダックは16ポイント安の7947ポイント。一方、S&Pは0.11ポイント上げて2888で取引を終了した。

3月生産者物価指数が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が49年ぶりの低水準となり、買いが先行。

しかし、明日から本格化する1-3月期決算発表を見極めたいとの思惑から小幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で125円60銭台で推移している。

 

ここから大型連休前にますます手仕舞い、閑散な相場が予想される。

それだけに昨日注目した銘柄は動きが激しくなるはずだ。

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