昨日のNY市場はまちまち。ダウは83ドル安の26341ドル、
一方、ナスダックは15ポイント高の7953ポイント。S&Pも3ポイント上げて2895で取引を終了した。

前週の株価上昇を受けて、利益確定の売りが先行。

S&P500やナスダック総合指数は、引けにかけて上昇となったものの、今週から始まる1-3月期決算発表や英国のEU離脱協議を見極めたいとの思惑から上値は限られた。

ダウはボーイングの業績懸念が重しとなり下落した。

直近の為替レートは、ドル円で111円40銭台ユーロ円で125円40銭台で推移している。

 

揉み合いの指数株、上昇の小型株の形が顕著に現れた昨日、本日も同じ流れを期待したところ。