先週末のNY市場は上昇。ダウは40ドル高の26424ドル、ナスダックは46ポイント高の7938ポイント。S&Pも13ポイント上げて2892で取引を終了した。

米中通商協議の進展期待が続くなか、注目された3月雇用統計で、前回大きく下振れた非農業部門雇用者数が
予想を上回る強い結果となったことで安心感が広がった。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で125円20銭台で推移している。

 

流れの見えない先週までとは違って今週はしっかりと狙いが定められるようになった感じ。

中期で攻めるにはいい場面と想定する