相場はすでに連休を見据えて

昨日のNY市場はまちまち。ダウは166ドル高の26384ドル、一方、ナスダックは3ポイント安の7891ポイント。
S&Pは5ポイント上げて2879で取引を終了した。

米中通商協議が最終局面に入り、午後には首脳会談の日程調整の為にトランプ大統領と劉副首相の会談が予定されるなど、
貿易摩擦解消に向けた両国の合意期待から買いが先行。

その後ダウは上昇したものの、テスラが大幅安となったナスダック総合指数は小幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で125円20銭台で推移している。

 

昨日は小幅高で始まった後下げに転じたものの、切り返してプラス圏に浮上。

ポートフォリオはほぼ変わらずではあるが個人投資家の勢いの衰退が目立つ。

材料株を利確してまずは様子見が賢明。

 

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