種火がついても燃料不足

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは39ドル高の26218ドル、ナスダックは46ポイント高の7895ポイント。
S&Pも6ポイント上げて2873で取引を終了した。

米中貿易交渉の合意が近いとの報道を受けて、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行。

一方で、3月ADP雇用統計が1年半ぶりの低調な伸びとなったほか、ISM非製造業景況指数も予想を下振れ、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円40銭台ユーロ円で125円20銭台で推移している。

 

方向性がつきにくく、動くのは仕手株のみの状況だが、その仕手株も勢いが感じられない。

米中関連も進展がなくただ時間を使ってお茶を濁している状況。動きが出るようなら防衛狙いでも面白のだが、

現状では種火のまま鎮火しそうな予感。

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