年度末の入れ替え

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは79ドル安の29179ドル、一方、ナスダックは19ポイント高の7848ポイント。S&P0.05ポイント上げて2867で取引を終了した。

前日の株価上昇を受けて、朝方は利益確定の売りが先行。米中交渉を見極めたいとの思惑もあり、上値の重い展開となった。

2月耐久財受注で設備投資の先行指標となる非国防資本財受注が直近4ヶ月間で3度目のマイナス成長となり、
金融緩和が意識されてS&Pやナスダック総合指数は小幅上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で124円70銭台で推移している。

 

マザーズ急落、バイオ崩れで人相場終わった気配。

もともと出来高が細い中での急落状況で、売っているのは機関という状況であれば暴落の可能性は低い。

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