リバウンドを期待して

先週末のNY市場は下落。ダウは460ドル安の25502ドル、ナスダックは196ポイント安の7642ポイントで取引を終了した。

ドイツPMI、フランスのPMIが好不況の分かれ目となる50を下回り、米国も、製造業は予想53.4に対して52.5、サービス業は予想55.5に対し54.8となりました。

それを受け世界経済の減速懸念が強まりダウ、ナスダックともに大幅安の展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で124円620銭台で推移している。

 

年度末の週末で下がる事が濃厚な状況では素直にセオリー通り手仕舞い、予想できる下落だけに戻りも早いと考えるべし。

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