昨日のNY市場はまちまち。ダウは7ドル高の25709ドル、一方、ナスダックは12ポイント安の7630ポイント。
S&Pも2ポイント下げて2808で取引を終了した。

中国の2月鉱工業生産が予想を下振れ、世界経済減速への懸念から、前日終値を挟んで揉み合う展開となった。

貿易摩擦を巡る米中首脳会談の開催が4月以降に延期されたほか、英議会でEU離脱期限延長案が可決されたことで、今後の展開を見極めたいとの思惑もあり、小動きに終始した。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で1260円20銭台で推移している。

午後から21500円でのやれやれ売りといった感じで大きく崩れたように思えるが、あくまでボックスsの中での動きと考えている。

日銀政策決定会議が終わるまでは動きは少ないのは明らか。反動での後場の動きは重要。

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