もみ合いは継続中

昨日のNY市場はまちまち。ダウは96ドル安の25554ドル、一方、ナスダックは32ポイント高の7591ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2791で取引を終了した。

2月消費者物価指数(食品とエネルギー除く)が予想外の鈍化となり、利上げ据え置きが長期化するとの見方から、S&P500とナスダックに買いが先行。

その後は、英国でのEU離脱修正案の採決結果を見極めたいとの思惑から小動きとなった。EU離脱修正案は再び否決されたものの、相場への影響は限定的だった。

ダウはボーイングの737MAX型旅客機事故の影響により世界各国で同機体の運航停止の動きが広がっていることが重しとなり、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で125円60銭台で推移している。

今日の東京株式市場は英国のEU離脱協定の修正案採決が予想通りとはいえ否決されたことで、“合意なき離脱”への懸念がさらに続くことになり、市場には逆風となりそうだ、まだまだもみ合いは続きそうだ。

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