一時的な下落と判断したい

先週末のNY市場は下落。ダウは22ドル安の25450ドル、ナスダックは13ポイント安の7408ポイント。S&Pも5ポイント下げて2743で取引を終了した。

2月雇用統計で非農業雇用者数が前月比2万人増と予想を大きく下振れ、売りが先行。

原油相場の下落が嫌気されたほか、中国の2月貿易統計で輸出入が大きく落ち込み、世界経済減速への懸念が一段と強まったが、引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で124円70銭台で推移している。

非農業雇用者数の下振れ要因はガバメントシャットダウン、悪天候と一時的な要因と判断する。

従って昨年から続いた下降トレンドが継続してるとは判断しないほうがいいと思っている。

 

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