昨日のNY市場は下落。ダウは200ドル安の25473ドル、ナスダックは84ポイント安の7421ポイント。
S&Pも22ポイント下げて2748で取引を終了した。

ECBによるユーロ圏経済成長見通しの下方修正を受けて、欧州株が全面安となり、売りが先行。
世界経済の鈍化懸念が意識され、終日下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で124円90銭台で推移している。

 

SQ前ということで2月と曜日が似ていることもありどうも今週後半は買いに向かえない状況だが、個人的にはここまでは予想より崩れていないと判断。はたして今日、一気に崩れるのか、しぶとく粘るかで、来週の見る銘柄に変化がでそうだ。