昨日のNY市場は下落。ダウは133ドル安の25673ドル、ナスダックは70ポイント安の7505ポイント。
S&Pも18ポイント下げて2771で取引を終了した。

12月貿易赤字が10年ぶりの高水準となり、寄付き後から下落する展開となった。

OECDが世界経済見通しを再び下方修正したほか、ベージュブックでは、多くの地域で景気減速が指摘され、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円70銭台ユーロ円で126円30銭台で推移している。

下落と言いながらも21500円をキープしてSQ前の水曜を乗り切れたのは上出来。

日経平均下落ながらも小型新興はそれなりに動きを見せている。

もみ合いの中、個別が確実に上昇、今週はこの狙いで間違いなさそうだ。

 

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