昨日のNY市場は小幅続落。ダウは13ドル安の25806ドル、
ナスダックは1ポイント安の7576ポイント。S&Pも3ポイント下げて2789で取引を終了した。

ポンペオ米国務長官が米テレビ局のインタビューで、対中貿易協議について「トランプ大統領は、内容が完璧でなければ合意しない」と発言。

同時に、合意に向けた取り組みを米政府が進めるとも強調した。このため、投資家の間では米中貿易交渉の行方をめぐり期待と不安が交錯した。

中国の全人代が今年の経済成長率目標を2年ぶりに引き下げて6.0~6.5%に設定したことも、相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で111円80銭台ユーロ円で126円40銭台で推移している。

昨日の動きを見る限り、相場も終盤戦、仕手株が乱舞しそうな気配。

タイミングとしてはいいタイミングだが、今年は予想以上に強い気配がするだけに、どこまで押したところで止まるのか

利益確定後の買いに入る場面の予測が難しい。