昨日のNY市場は下落。ダウは69ドル安の25916ドル、ナスダックは21ポイント安の7532ポイント。
S&Pも7ポイント下げて2784で取引を終了した。

米朝首脳会談では、北朝鮮の非核化を巡る合意に至らず投資家心理が悪化したものの、10-12月期GDP速報値が予想を上振れ、寄付き後からもみ合う展開となった。

インドとパキスタンによる地政学リスクへの警戒感も広がり、相場の上値を抑えた。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で126円60銭台で推移している。

 

米朝首脳会談は報道では合意に至らなかった事を昨日の相場が織り込んでいるなら非常にソフトな状況。

米国としてはある程度想定していたシナリオなのか、サプライズだったのか、まずは今夜のNYを見てからの判断が良さそうだ。