昨日のNY市場は上昇。ダウは91ドル高の25717ドル、ナスダックは25ポイント高の7669ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2815で取引を終了した。

米中協議進展への期待から買いが先行。10-12月期GDP確定値が予想を下振れ、米経済減速への懸念から
一時下落する場面も見られた。

その後は再び上昇に転じたものの、英国のEU離脱案を巡る議会採決を明日に控えて、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で124円20銭台で推移している。

昨日も短期推奨銘柄が大きく上昇、毎日利益が積み上がる状況だが、これは相場の転換時期が近いことも同時に意味している。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは32ドル安の25625ドル、ナスダックは48ポイント安の7643ポイント。
S&Pも13ポイント下げて1805で取引を終了した。

1月貿易収支で赤字幅が予想以上に縮小し、買いが先行。その後は、長期金利の低下で長短金利の逆転がさらに広がるとの警戒感から下落に転じたものの、米中貿易交渉や英国のEU離脱の動向を見極めたいとの思惑もあり、下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で124円20銭台で推移している。

昨日も個別注目銘柄は材料を伴って爆上げとなった。

上昇する銘柄を見る限り相場に流れに大きく変化が出るタイミング。

 

 

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは140ドル高の25657ドル、
ナスダックは53ポイント高の7691ポイント。
S&Pも20ポイント上げて2818で取引を終了した。

長期金利の低下が一服したほか、原油相場の上昇が好感され買いが先行。

その後は、2月住宅着工・建設許可件数や3月消費者信頼感指数が予想を下振れたほか、米中交渉やEU離脱を巡る英議会の動向を注視したいとの思惑から上げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で124円60銭台で推移している。

 

月曜の下げ、昨日のリバウンドは想定済み、その間大きく上昇する銘柄も読みやすく、短期推奨銘柄もストップ高となった。

利益を確定させて、落ち着いた気持ちで今日を迎えれれば次の展開も読みやすくなる。

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは14ドル高の25516ドル、一方、ナスダックは5ポイント安の7637ポイント。
S&Pも2ポイント下げて2798で取引を終了した。

朝方は買いが先行したものの、世界経済減速への懸念が根強くアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も終日もみ合う展開となった。

ロバート・ムラ―特別検察官が2016年の大統領選へのロシア政府の関与について証拠不十分として一連の捜査を終了したが株式相場への影響は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で124円50銭台で推移している。

 

ガス抜きの下落の昨日から駆け込みの買いへ転じる場面と考える。今日明日を無難に乗り切れるか、ここが正念場。

先週末のNY市場は下落。ダウは460ドル安の25502ドル、ナスダックは196ポイント安の7642ポイントで取引を終了した。

ドイツPMI、フランスのPMIが好不況の分かれ目となる50を下回り、米国も、製造業は予想53.4に対して52.5、サービス業は予想55.5に対し54.8となりました。

それを受け世界経済の減速懸念が強まりダウ、ナスダックともに大幅安の展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で124円620銭台で推移している。

 

年度末の週末で下がる事が濃厚な状況では素直にセオリー通り手仕舞い、予想できる下落だけに戻りも早いと考えるべし。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは216ドル高の25962ドル、
ナスダックは109ポイント高の7838ポイント。S&Pも30ポイント上げて2854で取引を終了した。

朝方は売りが先行したものの、前日のFOMC発表を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まったほか、
ハイテク株に買いが広がり、堅調推移となった。

またこの日発表された一連の経済指標が堅調な内容だったことも、株価の押し上げに寄与した。

直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で126円の飛び台で推移している。

ここでの円高もほぼ想定内で来週からの個別の動き出しに注目したいところ。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは26ドル安の25887ドル、一方、ナスダックは9ポイント高の7723ポイント。
S&Pも0.3ポイント下げて2832で取引を終了した。

明日のFOMCでパウエルFRB議長が利上げに消極的な姿勢を示す
との見方から、買いが先行。

その後ライトハイザー米通商代表部代表やムニューシン米財務長官らが来週に米中交渉を再開することが報じられたものの、中国が米国の一部要求に抵抗していると報じられ、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で126円40銭台で推移している。

今回のFOMCでは利上げ見送りが確実視されていて、今の米国株の上昇基調を崩すようなネガティブ材料が出る可能性は低くく今日、リスク回避の売りが出てくるようであれば、中長期の狙い目と判断。

昨日のNY市場は上昇。ダウは65ドル高の25914ドル、
ナスダックは25ポイント高の7714ポイント。S&Pも10ポイント上げて2832で取引を終了した。

明日から2日間にわたり開催されるFOMCで、年内の利上げ凍結の見方が一段と強まるとの思惑からS&P500及びナスダック総合指数に買いが広がった。

ダウは、ボーイングの旅客機事故を巡る先行き不透明感が引き続き嫌気され、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で126円20銭台で推移している。

 

昨日の日経平均は終日堅調で場中はあまり動きがなかったが終値では26週線を上回っており、このまま大きく崩れなければ
今週にも上抜けが期待できそうな展開。ここは長期有望銘柄の仕込み時でもあると思われる。

先週末のNY市場は上昇。ダウは138ドル高の25848ドル、
ナスダックは57ポイント高の7688ポイント。
S&Pも14ポイント上げて2822で取引を終了した。

朝方は、3月NY連銀製造業景況指数や2月鉱工業生産が予想を下振れ、小動き。

米中交渉の進展が報じられたほか、李克強首相が景気刺激策の継続を発表したことが好感され、上昇したものの、オプションや先物の決済日が重なる中、出来高が膨らみ上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で111円40銭台ユーロ円で126円20銭台で推移している。

年度末に向け権利取りの動きも考えると立ち合い日の少ない今週は忙しくなると予想される。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは7ドル高の25709ドル、一方、ナスダックは12ポイント安の7630ポイント。
S&Pも2ポイント下げて2808で取引を終了した。

中国の2月鉱工業生産が予想を下振れ、世界経済減速への懸念から、前日終値を挟んで揉み合う展開となった。

貿易摩擦を巡る米中首脳会談の開催が4月以降に延期されたほか、英議会でEU離脱期限延長案が可決されたことで、今後の展開を見極めたいとの思惑もあり、小動きに終始した。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で1260円20銭台で推移している。

午後から21500円でのやれやれ売りといった感じで大きく崩れたように思えるが、あくまでボックスsの中での動きと考えている。

日銀政策決定会議が終わるまでは動きは少ないのは明らか。反動での後場の動きは重要。