先週末のNY市場は上昇。ダウは181ドル高の26031ドル、ナスダックは67ポイント高の7527ポイント。
S&Pも17ポイント上げて2792で取引を終了した。

トランプ米大統領はこの日、貿易協議の決着を図るため、中国の習近平国家主席と3月に会談する方向で調整していると表明。3月1日としてきた交渉期限を延長する可能性も示唆した。これを受け米中貿易協議が合意に向かうとの期待から反発した。

直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で125円50銭台で推移している。

 

相場に影響を与えそうな材料が多くあり、日経平均の振れ幅が大きくなる可能性が十分考えられる。
対応はさほど難しく無い相場なので、緩み拾い、吹き上がり売りで十分利益がとれそうだ。