昨日のNY市場は上昇。ダウは372ドル高の25425ドル、ナスダックは106ポイント高の7414ポイント。
S&Pも34ポイント上げて2744で取引を終了した。

米議会与野党は前日、国境の壁建設予算をめぐって原則合意に達した。政府機関の再閉鎖回避へと前進したため、株式市場は寄り付きから買いが優勢となった。

またライトハイザー通商代表部代表とムニューシン財務長官はこの日、14~15日に開かれる米中閣僚級会合に出席するため、北京入りした。これを受け、トランプ氏は3月1日に迫った交渉期限を延期する可能性にも触れ、交渉進展への期待も株価を押し上げた。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で12円10銭台で推移している。

 

先週の下落を1日で取り返した相場だが、21000円の大台を抜けるには材料が不足していると考えている。

ここは週明けのNYの休日が終わるまでは慎重に行動したいところ。

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