まずはどのタイミングでヘッジを外すか

昨日のNY市場はまちまち。ダウは53ドル安の25053ドル、
一方ナスダックは9ポイント高の7307ポイント。
S&Pも1ポイント上げて2709で取引を終了した。

米中高官協議の再開を受けて、今後の展開を見極めたい
との思惑が広がったほか、15日のつなぎ予算の失効期限を控えて
両党の協議が難航しており、政府機関閉鎖への懸念から小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台
ユーロ円で124円40銭台で推移している。

想定通りの下落なのでまずは落ち着いて行動ができる事が一番の安心。

ここからはヘッジを外すタイミングの見極めに力を注ぐ場面。

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