買い上がる力がなくとも

先週末のNY市場はまちまち。ダウは64ドル高の25063ドル、
一方、ナスダックは17ポイント安の7263ポイント。
S&Pは2ポイント上げて2706で取引を終了した。
注目された米1月雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を大きく上回った一方、賃金の伸びが予想を下回ったことで株式市場には支援材料となった。
1月ISM製造業PMIが予想を上回ったことも安心感につながった。
直近の為替レートは、ドル円で109円40銭台ユーロ円で125円40銭台で推移している。
今週も買い上がっていくような新たな材料は見出せなそうもないことから、上値の重い推移となりそうだが、出戻り状況の相場環境だけにリスク少なく利益を取れる銘柄も見受けられる。
疑心暗鬼の相場なので逆にここは狙っていくべき

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