出来高次第で壁が抜ける

昨日のNY市場はまちまち。ダウは15ドル安の24999ドル、一方、ナスダックは98ポイント高の7281ポイント。
S&Pも23ポイント上げて2704で取引を終了した。

前日の株価上昇を受けて利益確定の動きが強まり、ダウ構成銘柄を中心に売りが先行。

その後はFRBによる利上げ一時停止の方針が好感されたほか、米中貿易交渉への楽観的な見方が広がり、
S&P500やナスダック総合指数が堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で124円50銭台で推移している。

 

決算反応に関しては失望売りもそ多くはなく、上方修正を発表する企業も少なくはないのでまずは大きなリスクは少ない。

あとは2月の前半でどこまで出来高を増やすことが出来るか見守っていきたいところ

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