昨日のNY市場はまちまち。ダウは72ドル安の25985ドル、一方、ナスダックは5ポイント高の7554ポイント。
S&Pは1ポイント下げて2792で取引を終了した。

インドとパキスタンを巡る地政学リスクへの警戒感から売りが先行。

ライトハイザー米通商代表部代表が米中交渉の経緯について議会証言を行ったほか、米朝首脳会談の結果を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で126円10銭台で推移している。

バイオも動く銘柄に変化が出始めている。

このまま循環で物色されるか為替に押されて萎んでしまうか今日が重要。

 

 

昨日のNY市場は下落。ダウは33ドル安の26057ドル、ナスダックは5ポイント安の7549ポイント。S&Pも2ポイント下げて2793で取引を終了した。

朝方は一部主要企業への売りが広がったほか、軟調な12月住宅着工件数が嫌気され下落したものの、パウエルFRB議長の議会証言を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小した。

同議長は米経済は良好である一方で、世界的な金融・経済情勢や政府政策に関する不透明感が増したことで、今後の状況を静観する姿勢を強調した。

発表後に株価は上昇したものの、引けにかけて再び下落した。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で125960銭台で推移している。

今週は大きく崩れることがなく振り幅が大きい状況と判断しており緩みは迷わず買っていける状況。

変化の兆しは為替に訪れるので見逃さずに攻めていきたい場面

 

昨日のNY市場は続伸。ダウは60ドル高の26091ドル、ナスダックは26ポイント高の7554ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2796で取引を終了した。

米中両国は24日、ワシントンでの4日間の閣僚級貿易協議を終了した。トランプ大統領はツイッターへの投稿で「知財権保護、技術移転の強要、農業、サービス、為替といった構造的な問題で大きな進展が見られた」と評価。

3月1日に設定した交渉期限を「遅らせるだろう」と表明したことを市場は好感し続伸した。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で126円10銭台で推移している。

円安背景に金融相場が続いている。

この流れは長く続く可能性も秘めているのでまずは乗ってみなくては始まらない。

転換ポイントについては今週の展望にも述べたが、いくつかあるのでそこをしっかり見極めればまず間違いなく勝てる相場

 

先週末のNY市場は上昇。ダウは181ドル高の26031ドル、ナスダックは67ポイント高の7527ポイント。
S&Pも17ポイント上げて2792で取引を終了した。

トランプ米大統領はこの日、貿易協議の決着を図るため、中国の習近平国家主席と3月に会談する方向で調整していると表明。3月1日としてきた交渉期限を延長する可能性も示唆した。これを受け米中貿易協議が合意に向かうとの期待から反発した。

直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で125円50銭台で推移している。

 

相場に影響を与えそうな材料が多くあり、日経平均の振れ幅が大きくなる可能性が十分考えられる。
対応はさほど難しく無い相場なので、緩み拾い、吹き上がり売りで十分利益がとれそうだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは103ドル安の25850ドル、ナスダックは29ポイント安の7459ポイント。
S&Pも9ポイント下げて2774で取引を終了した。

12月耐久財受注が予想を下振れたほか、2月フィラデルフィア連銀景況指数や1月景気先行指数がマイナスとなり、
米経済減速への懸念から売りが先行。

米中交渉妥結を楽観視する見方が相場を下支えしたものの、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で125円40銭台で推移している。

 

今日のところは、週末要因もあり日経平均は軟調な推移が予想されるが、米中貿易交渉の合意に向けた進展期待も考えると
下値は限定的と考える向きも多い。アンジェスでバイオ人気となりそうな感じでバイオ関連相場はしばらく続く気配が感じられる。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは63ドル高の25954ドル、ナスダックは2ポイント高の7489ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2784で取引を終了した。

朝方は、FOMC議事録や米中交渉を見極めたいとの思惑から小動き。

FOMC議事録では、量的緩和によって膨らんだバランスシート縮小の年内終了について連銀当局者の意見が概ね一致したが、
今後の利上げ方針については意見が分かれた。

発表後に株価は一時下落したものの、引けにかけて上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で125円60銭台で推移している。

 

昨日はやはり指数の強さが目立った相場で個別の銘柄も材料のあるものには敏感に反応してはいるものの、長くは続かない材料だけに対応が難しい。

ただここは個別で見ても一服があってもいい状況、週末を考えれば高いものを急いで買う場面でないのは確かだと思われる。

 

昨日のNY市場は小幅続伸。ダウは8ドル高の25891ドル、
ナスダックは14ポイント高の7486ポイント。S&Pも4ポイント上げて2779で取引を終了した。

良好な決算を発表した小売り大手ウォルマートなどが買われ、小幅続伸した。

また米中両政府は19日、ワシントンで2日間の日程で次官級の貿易協議を開始。21、22両日に予定される閣僚級協議を前に、知的財産権侵害など中国の構造問題で詰めの議論を行う。

トランプ米大統領は3月1日の交渉期限について「魔法の日」ではないと発言。市場では協議延長の可能性を示唆したと受け止められ、制裁関税の早期発動はないとの安心感が幾分広がった。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で125円30銭台で推移している。

 

昨日は米国待ちの模様眺めムードの強い地合いとなったため、今日は続伸した米国株の影響を大きく受けて日経平均は堅調な推移となる可能性が考えられ、昨日と違った指数銘柄の上昇に期待が持てる。

同時にその最中、小型株がしっかりついていければ相場は育って大きくなると思われる。まずはこの流れが来週いっぱいまで続いてくれると次が読みやすくなると考えている。

昨日のNY市場はプレジデンツデーの祝日で休場。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台
ユーロ円で125円の飛び台で推移している。
昨日の東京市場で日経平均は3日ぶり大幅反発。
米中関係の一段の改善期待から、先週末の米国株は大幅高となりこれを好感して寄り付きから一気に300円を超える上昇となった。

値幅が出た割には、東証1部の売買代金はやっと2兆円に届いた程度で商いは依然盛り上がってはおらず、米国株のサポートなしでは上値は重そうと考えている。

 

 

 

先週末のNY市場は上昇。ダウは443ドル25883ドル、ナスダックは45ポイント高の7472ポイント。
S&Pも29ポイント上げて2775で取引を終了した。

米中通商協議が米国で継続されることが決定し、貿易摩擦解消に向けた両国の合意期待から買いが先行。

トランプ大統領は与野党合意の予算案に署名する見通しで、政府機関の閉鎖回避の見方から終日上昇となった。
同氏は、議会の承認を得ずにメキシコ国境の壁建設費を確保するため、国家非常事態を宣言したものの、相場への影響は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で124円70銭台で推移している。

 

トランプ氏の一般教書演説の後の支持率の回復が今回の国家非常事態宣言を早めたものと考えられるが、この先にもデフォルトに向けて問題が噴出する可能性もあるので中期展望では未だ大きなリスクが隠れていると思っている。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは103ドル安の25439ドル、一方、ナスダックは6ポイント高の7426ポイント。
S&Pは7ポイント下げて2745で取引を終了した。

米商務省が朝方発表した昨年12月の小売売上高は前月比1.2%減。市場予想(0.2%増)に反して大幅マイナスとなり、
金融危機後の2009年9月(2.4%減)以来約9年ぶりの落ち込みとなった。この米経済指標の悪化で景気減速懸念が高まり、3日ぶりに反落した。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で124円80銭台で推移している。

昨日の買い手が伸びなかったことで本日は週末特有の様子見となりそうだ。

動くとしたら仕手株ということになりそうだが、出来高しだいで吹き上がる可能性が高い。