昨日のNY市場は大幅続伸。ダウは434ドル高の25014ドル、
ナスダックは154ポイント高の7183ポイント。
S&Pも41ポイント上げて2681で取引を終了した。

FRBはこの日まで開いたFOMCで、大方の予想通り政策金利の据え置きを全会一致で決定。

従来の「緩やかな利上げ方針」を修正し、経済の動向を見極めながら金融政策を「忍耐強く」運営すると表明、利上げ打ち止めの可能性も示唆した。

保有資産の圧縮に柔軟に取り組む姿勢も示したことから、世界的な景気減速を懸念していた市場では安心感が広がった。

直近の為替レートは、ドル円で109円の飛び台ユーロ円で125円10銭台で推移している。

 

ここにきてサンバイオの暴落で軒並み売り込まれ感がある新興だが、この週末にある程度戻りがないと再度個人の資金が他へ移る可能性が出てくる。

流れに変化が出るようならポートフォリオも組換えて対処したいところ。