強気にならず

昨日のNY市場はまちまち。ダウは51ドル高の24579ドル、一方、ナスダックは57ポイント安の7028ポイント。
S&Pも3ポイント下げて2640で取引を終了した。

今週の主要企業決算やFOMCの結果や中国との貿易交渉の行方を見極めたいとの思惑から小幅な値動きに終始する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円30銭台ユーロ円で125円の飛び台で推移している。

 

本日のところはFOMCや、米中閣僚級貿易協議の動向を見てからの判断ということで手控えムードとなるだろうが

そのタイミングで仕掛け的動きが出てくることもある程度想定して2月は臨んだ方がよさそうだ。

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