昨日のNY市場は下落。ダウは208ドル安の24528ドル、
ナスダックは79ポイント安の7085ポイント。S&Pも20ポイント下げて2643で取引を終了した。

半導体や建設機械メーカーが相次いで慎重な業績見通しを示し、中国経済減速への警戒感から売りが先行。

今週の主要企業決算やFOMCの結果を見極めたいとの思惑から、その後は緩やかに下げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円20銭台ユーロ円で124円80銭台で推移している。

 

今日の東京株式市場は海外株式市場や外国為替市場、今後のFOMCの動向などを気にしながらの相場模様で、大きな変化は無いと考えるが、来週の方向性を見るためには少しの変化でも見落とさないように心がけたいところ。