先週金曜日のNY市場は上昇。ダウは183ドル高の24737ドル、ナスダックは91ポイント高の7164ポイント。
S&Pも22ポイント上げて2664で取引を終了した。

連銀が量的緩和によって膨らんだバランスシートの縮小終了を検討しているとの報道や、主要企業決算を受け買いが先行。

連邦政府機関閉鎖の影響で一部空港で旅客機の離発着が滞るなど影響が生じたものの、閉鎖解除への合意を後押しするとの期待が広がった。その後、トランプ大統領が2月15日までの一時的解除で合意に達したことを発表し、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で124円90銭台で推移している。

FOMCよりも米国の遅れていた統計が出てくる事で相場が忙しく動く可能性が予想される。

特に住宅着工が伸び悩む展開が予想されるだけにこの辺りをどう判断するかで方向が変わりそうだ。