昨日のNY市場はまちまち。ダウは22ドル安の24553ドル、一方、ナスダックは47ポイント高の7073ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2642で取引を終了した。

中国との通商交渉についてロス商務長官が、合意には依然として大きな隔たりがあると発言したことで、
早期決着への期待が後退し、小動きで始まった。

連邦政府機関閉鎖の解除に向けて与野党がそれぞれ起草した法案が上院で否決されるなど、政治的な不透明感から上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で123円80銭台で推移している。

 

下がりそうで下がらない踏ん張りの一週間ではあったが、来週から本格化する決算発表を目前にした週末のため、
持ち高調整の売りの多さがどのくらいあるか?ただ、今週の踏ん張りを見る限り、為替次第では下値は限定的と考えられる。