昨日のNY市場は上昇。ダウは171ドル高の24575ドル、ナスダックは5ポイント高の7025ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2638で取引を終了した。

主要企業の好決算が相次いでいることを好感して、反発して始まったが世界経済の成長減速への懸念が根強いほか、29日に予定されている大統領による一般教書演説の中止・延期を民主党が求めるなど、連邦政府機関の閉鎖で対立が続いていることが嫌気され一時下落に転じた。

その後引けにかけて再び緩やかに上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で124円60銭台で推移している。

 

昨日は米国株暴落の中、大きく崩れることなく持ちこたえた日本株は立派。

しかしながら世界情勢は日本に逆風のニュースも出そうな気配でまずは緩んだ内需を春先に向けてみてくのが良さそうだ。