昨日のNY市場は下落。ダウは301ドル安の24404ドル、ナスダックは136ポイント安の7020ポイント。S&Pも37ポイント下げて2632で取引を終了した。

中国経済の減速を主因として、IMFが2019年の世界経済の成長見通しを下方修正したほか、ダボス会議でも、一部企業の経営陣や投資家が慎重な見方を示したことが嫌気され、売りが先行。

また今週予定されていた米中通商交渉が、知的財産権を巡る意見の相違で取り消されたことが報じられると、下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円30銭台ユーロ円で124円20銭台で推移している。

日本は北方領土返還に向けてプーチンの来日も考えると何か動きが出そうな雰囲気はあるが、そううまくはいかないと思っている。

材料になるには内容が乏しい気もする