先週金曜日のNY市場は上昇。ダウは336ドル高の24706ドル、ナスダックは72ポイント高の7157ポイント。
S&Pも34ポイント上げて2670で取引を終了した。

トランプ米政権が中国からの輸入品に課した制裁関税の撤廃を検討しているとの前日の報道に続き、18日にはブルームバーグ通信が中国政府が対米黒字を2024年までに解消する案を提示したと報じた。

今月末開催の米中間の閣僚級協議進展に期待が高まる中、株式市場では、キャタピラーなど中国市場への依存度の高い銘柄を中心に買いが集まった。

またFRBが午前中に発表した昨年12月の鉱工業生産指数が市場予想を上回ったことも追い風となったほかFRB高官から追加利上げに慎重な発言が相次いだことも株価を支えた。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で124円70銭台で推移している。

日曜のトランプ氏の発言に注目が集まったが大きな問題となる様な発言にはならず、本日はNYが動かないこともあり

終始落ち着いた取引ができそうだ。